頂点を極めたものの思考

こんにちは、近藤です。

涼しくなってきてマラソンをする人も増えてきている気がします。

僕の高校の母校も駅伝シーズンに入り、練習にも気合いが入っているのを感じます。

走れるのはたったの5人だけ!5人になる為に必死に競い合っています。

基本的には持ちタイムが速い人が有利にはなりますが、怪我をしたり、調子を落としていると外されます。

体調管理も非常に大切になります。

11月に全国高校駅伝の予選があります。

優勝した1校だけが12月に行われる全国高校駅伝に出場できます。

僕も現役の時は体調管理には気を使いました。

当日風邪を引いてたら、まず勝てないので、トレーニングをするだけではなくて、疲労回復も意識しながら毎日過ごしていました。

陸上は個人種目がほとんどですが、駅伝はチームで戦うので責任もあります。

自分だけの為だけではなくて、チームの為に走るので、選手によっては普段より速く走れて一気にブレイクする選手も出てきます。

僕はチームプレイ苦手なのでホント尊敬します(^_^;)

もう1ヶ月ちょっとで予選が始まるので、今はかなり追い込んでいると思います。

陸上選手でもう引退していますが、最近はスポーツ番組にもよく見る、400Hの日本記録保持者の為末大さんが言っていた事で、『死ぬ気で練習する人は一杯いるけど、ホントに死んでもいいと思って練習する選手は少ない』って話していた事がありました。

やっぱり頂点極める人は、誰よりもトレーニングしてますね。

それくらいの気持ちでトレーニングしても死なないですから大丈夫ですって言ってましたけどね(・・;)

運動に限らずですが、何かに一生懸命頑張った後は自信も出てきますし、少しのストレスでは動じないようになります。

後悔が残るのが一番悲しい事なので、やりきったと思ってスタートラインに立てればきっとうまく行くと思います。

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