糖質制限しながらボディメイク・ダイエット、昨日の食事

こんにちは、小野です。

ローカーボを始めてから1ヶ月以上経ちました。

もちろんトレーニングの方もバリバリとやっています。

すでにローカーボとトレーニングでボディメイクは自分なりに納得するところまで

できているので、今月いっぱいは維持する程度にしています。

昨日は特にトレーニングも頑張りましたので、晩ご飯は奮発しました。

当クラブの近隣にある『藍庵』という行きつけのお店にて。

ランヒレステーキ(100g)
だし巻き玉子

だし巻き玉子はあまり砂糖は入っていません。

ふわっふわのトロットロで美味しいです。

これ以外にも豆腐サラダと白レバー串を1本食べました。

1週間に1食ぐらいですが、こんな贅沢もしてます。

最近、みんなに痩せた痩せたと言われます。

もう見た目に明らかなんだと思います。

この4週間での体組成の変化

       開始時      4週間後     変化量

体重     70.2kg     66.1kg    -4.1kg

体脂肪率   8.2%       4.5%      -3.7%


(体脂肪率は超音波測定(精度はCTやMRIと同等)により各部位の脂肪厚を測定し、算出する方法により測定)

各部位の脂肪厚

胸…2.3mm ➡ 1.6mm(-0.7mm)

ウエスト(お臍の3㎝横)…4.4mm ➡ 1.8mm(-2.6mm)

太もも(脚の付け根から膝までの中間)…6.9mm ➡ 3.5mm(-3.4mm)

各部位の周径囲

胸囲…97.3cm ➡ 97.4cm(+0.1cm)

お臍まわり(最も太い部分)…75.4cm ➡ 70.5cm(-4.9cm)

ヒップ…92.5 ➡ 90.3cm(-2.2cm)

太もも(脚の付け根から膝までの中間)…54.5cm ➡ 50.0cm(-4.5cm)

ふくらはぎ…38.0cm ➡ 37.1cm(-0.9cm)

腕…32.1cm ➡ 29.4cm(-2.7cm)

もともと決して太っていた訳ではありませんでしたので

見た目にこだわってボディメイクをしてきました。

落としたいところは落として

落とさないところは落とさない。

つけるところはつける。

ボディメイクってそういうことだと思います。

ファインド会員のみなさんは会員サイトのページでこれまでの経緯を知っていると思います。

今回は特にお腹周りや脚を絞り上げてきました。

その通りの結果になっていると思っています。

ただこれはがむしゃらに頑張ってやれるだけのことをやってみたら

こういう成果が得られたという訳ではありません。

具体的な目標を立て、自分自身を分析し

それを達成する為の目的と体力に合わせた、科学的な根拠に基づいた栄養と運動を適切に正しく行う。

これができていれば必ず狙った通りのボディメイクができる訳です。

つまり、目標を立てる時点で

目標を達成する為にやるべきことを明確に計画して

それをこなしたから当たり前に目標通りのボディメイクが完成しただけの話しなのです。

ボディメイクは建物を建てていく作業に似ています。

『どんな家にしたいか?』をイメージして明確なカタチにしていきます。

まず『設計図』を作るということです。

そう、これが『具体的な目標』です。

例えば、『夏までに痩せたい』という漠然とした、ボヤけた目標で、やみくもに頑張るということは

設計図も作らずなんとなくのイメージで家を建て始めてしまっているようなものです。

『大体この柱はこの辺にたてるかー』みたいな・・・

当たり前ですがうまくいくわけありません。

という以前に思った通りの家が建てられないどころか

様々な不具合が起こる様な使い勝手が悪く、外観や中身の悪さ、あるいは傾いたり、歪んだ家を自分で建ててしまうことになります。

私(パーソナルトレーナー)という存在は『建築士』のようなものです。

大体見させてもらえば、何がどうなって、そういう状況になっているかは

ほぼ分かります。

ただ『間違って建てられた家』は

更地に新しく家を建てるより

労力と時間と費用が必要となります。

しかもそれは今まで正しいと信じて

建ててきたものを一度壊さなければいけないという

現実を受け入れなければならないことがほとんどです。

大いに勇気が必要だと思います。

人気のテレビ番組で大きな問題を抱えている家を

劇的にリフォームするビフォーアフターの番組をご存じでしょうか?

ここでいう匠の仕事をするのが

今回のプランで、私の仕事です。

運動生理学、機能解剖学、人体力学、栄養学、エクササイズ全般等

専門的な知識とスキルを有した

パーソナルトレーナーだからこそ

皆さんのご要望に合わせたプランで

設計図を作り、なにが必要か?

建物を建てていくのに必要な材料や道具など、それが運動や栄養になるわけですが

これらは過剰でも不足していてもいけません。

それらを全力でサポートさせて頂きますが

一つだけ異なる部分があります。

それは『建物を建てる作業』

つまり運動と栄養を実際に実行するのは本人しかいないということです。

建物であれば、専門家が建ててくれますが

運動や栄養はそうはいきませんよね。

皆さんの代わりに私がトレーニングするわけにはいきません。

それ以外はすべて任せてもらえれば大丈夫です。

やるべきことは明確にしていきますので

本気で変わろうとする人と

私も全身全霊で一緒に頑張っていければと思っています。

ひとまず、私の今回のモニターは

これで終了とさせて頂きます。

今後はDVDの作成などに取り掛かろうと思っていますので

そちらの方もお楽しみに!!

全米エクササイズ・スポーツトレーナ協会認定・パーソナルフィットネストレーナー

(NESTA-PFT)

フィットネスニュートリションスペシャリスト(健康・栄養スペシャリスト)

ハートレートパフォーマンススペシャリスト(心拍トレーニング・有酸素運動スペシャリスト)

小野 孝紀

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