背中、腰回り、ヒップ、太もも裏側をあっという間にシェイプする!!

投稿日: 2014年12月16日  | カテゴリ: とある1日のトレーニング風景

こんにちは、小野です。


ちょっと久しぶりにトレーニング動画を更新したいと思います。


今回は体の後側をことごとく鍛え、シェイプするメニューを紹介します。


クロスフィットのROY(ロイ)というメニューです。

メニュー内容は


1.デッドリフト 100kg 15回

2.ボックスジャンプ (高さ60cm) 20回

3.プルアップ (懸垂) 25回


1~3を5セット繰り返します。


なので、合計デッドリフト100kgを75回、ボックスジャンプ(高さ60cm)を100回ジャンプし、プルアップ(懸垂)を125回行うということですね。


実際にやってみましたが、今回の動画は超高速です。

ご覧ください。

いつも近藤トレーナーに撮ってもらうのですが、今回は撮影設定を間違ったらしく・・・

実際は3分程度かかっていると思うので、20倍速ぐらいになっていると思います。


一応、感想を書いてみたいと思います。


まずデッドリフト。

デッドリフトは体の後側を全体的に鍛えることができる種目です。

背中、腰回り、臀部、太ももの後ろ側などです。

重量もそれなりに重く、回数も多めなので結構きついですね。

そもそも100kgがきついという人は、まず自分で無理のない重量から行うようにして下さい。


次にボックスジャンプ

デッドリフトで酷使した臀部、太ももの裏側(以後ハムと呼びます)に追い打ちをかけられパンパンに張ってきます。

ボックスジャンプは臀部とハムを特に刺激します。


そして最後にプルアップ(懸垂)

しっかり肘を伸ばした状態からアゴがバーを越えるまで行います。

ここまでの2種目で疲労し、息があがっている状態ですかさず25回もの懸垂を行うのは相当効きます。

プルアップは特に背中と腕を鍛えます。


そして背中がきつくなってきたら、またデッドリフトですかさず背中を追い込まれ・・・

その次はまたデッドリフトできつくなった臀部とハムをボックスジャンプ追い込まれ・・・

次に行う種目が今きつくなってる部位にかぶってくるようになっているんです、これがキツイ!!


っていうのを5セット繰り返すわけです。


やってみればわかりますが終わったときは背中も腕も、ヒップもハムも全部パンパンで震えてます・・・


全て体の後側を強く刺激する種目ばかりを休みなしで繰り返しますので、こんなことをしていれば

あっという間に後姿はシェイプされちゃいますね。


もちろんこのままの条件が難しい人は重量を軽くして、高さももう少しできる高さに合わせて

懸垂は斜め懸垂などから行うようにしてみて下さい。


今回は動画がちゃんと撮れなかったので、また改めて撮りたいと思っています。



多分その時は今回の撮影をしくじった近藤トレーナーが責任を取ってやってくれるか

新しく入ってまだブログで皆さんに披露していない中村トレーナーが挨拶代りにやってくれるのではないかと思います(笑)


お楽しみに!!



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