柔軟性を取り戻す

投稿日: 2015年12月20日  | カテゴリ: その他

みなさん、こんにちは!

中村です。

 

今年もあとわずかですが、

2015年はみなさんにとってどんな1年でしたか??

 

僕はとにかく変化が多い1年でした。

ボディメイクの企画から始まり、トレーナーのライセンスを取得したり、

今までにない体験が多かったです。

きっと来年も様々な新しい体験があると思いますが、プラス思考で進んでいきたいです。

 

 

さて、話は変わりまして

みなさん、身体は柔らかいですか??

僕は学生時代から極めてカラダが硬かったです。

そのせいか運動中のケガが頻発する時期がありました。

 

今はストレッチを続けているのでだいぶ柔らかくなりました。

トレーニングやダイエットばかりに注目しがちですが柔軟性もとても大切です。

 

 

カラダが柔らかいと様々な良いことがあります。

 

例えば血流が良くなります。

デスクワークなどで長時間座りっぱなしで肩に力が入ってパソコンの作業をしたり

1日中、重いカバンを左右のどちらかに持って歩いていたり

偏った日常の動作は血液循環を悪くしてしまいます。

 

血流が悪くなれば老廃物の排出や全身への酸素循環、栄養補給が滞ります。

ストレッチで筋肉の柔軟性を高めると血はスムーズに流れるようになり末端まで行き渡ります。

そうすれば他の滞りも解消につながります。

 

また姿勢の面でも良い影響があります。

筋肉がカチコチで柔軟性のアンバランスがあると姿勢も自然に崩れます。

その状態で意識して無理にピーンと姿勢を正してもすぐ元に戻ってしまいます。

筋肉を伸ばし、関節の可動域を広げてあげれば無理をせずとも背すじや全身の筋肉が伸びた状態で

自然にまっすぐ立つことができます。



さらに安眠の効果も期待できます。

適度な運動が睡眠を良くするのは以前から知られている説ですが、

睡眠前のストレッチが有効なことが実験で証明されています。

 

成人女性を対象にした実験で、睡眠前に10分間ストレッチを行ったところ、

深部体温が上がり

ストレスホルモンのコルチゾールの分泌量も低下

毎日続けると入眠時間も短くなったことが判明しました。 


ほかにも運動パフォーマンスの向上や怪我がしにくくなったりもします。



ストレッチはこれだけメリットがありながら、特別な器具は必要なく

簡単で誰にでもできるものです。

ポーズも難しいものをやる必要はなく、一般的に知られているごく基本的なもので

十分効果があります。

習慣として続けやすいと思いますので

お風呂あがりなどに無理のない範囲で続けてみてください。

 

 

ただし、運動をする前はリズミカルにカラダを動かしながらほぐすダイナミックストレッチが良いです。

運動をする前に一般的な静的なストレッチをすると筋肉が力を発揮しにくくなり

心拍数も下がるので運動直前には向きません。

やるなら運動後のクールダウンや就寝前などに行ってください。

 


加圧トレーニングに加えて

自宅でストレッチをすればしなやかなカラダになり

日々を快適にすごせます。

 

トレーニングだけでなくカラダのケアも大切にしていきましょう!

 

 

 

 


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