とある1日のトレーニング風景・加圧ベンチプレス編

投稿日: 2014年9月25日  | カテゴリ: とある1日のトレーニング風景

こんにちは、小野です。

僕は22,3歳ぐらいまでは結構痩せてました。

身長173cmで体重が57kgぐらいだったと思います。

トレーニングもしていたし、プロテイン飲んだり人並み以上にはやっていたと思います。

そんな中、加圧トレーニングと出会いました。


通常のトレーニングもやっていましたが、加圧も併用するようになったとたん

薄かった胸板も2~3ヶ月で劇的に逞しく、厚くなりました。


その頃は通常の筋トレでベンチプレスなど行ってから、加圧してベンチプレスをまたやってました。

挙げられる重量もグングン伸びて体つきも明らかに変わったんです。


加圧ベンチプレスはファインドの会員さんの中にもやっている人もいます。


今回の動画は加圧しながらベンチプレスの1セット目になります。

1セット目で出来る限り反復することは非常に大事です。

さて、小野トレーナーのベンチプレスの結果はいかに?


この時のバーベルの重量は51kgです。

ちなみに加圧ベンチプレスをするときの重量設定は通常の筋トレでベンチプレスするときの

最大挙上重量の30~40%程度で十分です。(個人差はあります。)

筋トレだったらウォーミングアップでももう少し重い重量でやるかな~ぐらいです。


それでも30回を超えてきたあたりで左腕がいうことを利かなくなってきました。

右腕にはまだ余力があるんですが、いつも左腕からオールアウトしてしまいます。


結果は42回。

結構久しぶりにやったんで、まあまあかなと思います。


加圧ベンチプレスは男性なら逞しい胸板、女性ならバストアップや二の腕の引き締めに最適な種目です。

ファインドでは24回以上加圧パーソナルを受けた方ならセルフ加圧(専用器具を用いて)もして頂けるので、是非試してみて下さい。


コツは圧力と負荷の関係にありますが、適性圧(最もよく効く圧)で1セット目が30~50回ぐらいこなせる負荷が大体ちょうど良いと思います。

分からなければスタッフに聞いて下さい。


圧力が適正な範囲で、その時の負荷(重量)はできるだけ軽くした方が良いです。


あとセルフで行う際はしっかりセーフティバーを使ってつぶれてしまわないようにケアして下さい。

小野トレーナーは最後つぶれたように見えますが、このまま数秒休めばラックに戻すことぐらいは出来ます。

慣れない人はオールアウトしてつぶれない程度に止めておくと良いかと思います。


これをできれば週2回ペースで3ヶ月ぐらいやれば結構変わります!!

お試しあれ。



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